カラオケ本体にイヤホンやヘッドホンを繋ぐ方法やメリットまとめ

カラオケイヤホン使い方トップ

カラオケ本体にイヤホンやヘッドホンを繋いでカラオケをする方法についてまとめます。

カラオケ店に設置されている本物のカラオケ(DAMやJOYSOUN)に、イヤホンやヘッドホンを繋いで楽しめることをご存じでしょうか?

意外と知られていない楽しみ方ですが、一人カラオケにとてもオススメな歌い方ですので、当ページを参考に是非一度試してみて頂けると幸いです。

普通のイヤホンでも楽しめますが、カラオケ館などの一部チェーン店ではヘッドホン無料貸し出しも行っているみたいですよ。

カラオケでイヤホンやヘッドホンを使うメリット

カラオケでわざわざイヤホンやヘッドホンを繋ぐことに何のメリットがあるの?と思う方が多いかもしれませんので、私が思うメリットを記載していきます。

レコーディング気分で集中

カラオケを最大限楽しむにはまず雰囲気からです。

歌手がレコーディングするときってカラオケみたいに部屋に大音量で音楽を流したりしないですよね?

レコーディング風景の映像を見ると、ヘッドホンをして歌っていると思います。

部屋に音楽を流すと音楽まで録音してしまうので当然と言えば当然です。

また、発する音が歌い手の声のみとシンプルですので、非常に繊細なコンデンサーマイクの使用にも適しています。(通常のカラオケではハウリングしやすい繊細なコンデンサーマイクは使えません。)

イヤホンやヘッドホンを使うことで、ほんのちょっとだけ、プロっぽい気分で歌えるので気分が上がります。(私だけかもしれませんが)

自分の声が聞こえやすい

スピーカーから音を出すと、部屋の中で多少反響してしまいますが、イヤホンやヘッドホンを使用することでそれがなくなり、自分の歌声が非常にクリアになります。

大げさかもしれませんが、本来の自分の声が聞こえる感じです。

大音量で歌えるし音漏れしない

イヤホンやヘッドホンだと耳元で音が鳴るので、多少大きくするだけで自分にとっては結構な大音量で楽しむことが出来ます。

普段は大音量だとハウリングしますし、音質設定をいじりまくっている場合は尚更ハウリングの嵐です。

音質設定トップ

LIVE DAMのおすすめ音質設定!歌声が激的に変わる

ハウリングの対処法のためのページトップ画像

マイクがキーンとなるハウリングの原因と対処法

大音量だと音が割れてしまうこともあり、かならず音量には制限が出てしまいます。私は通常の音量で満足できますが、爆音好きの方にとっては少し不完全燃焼なこともあるかもしれません。

また、カラオケ店とは言っても、音量を上げると少なからず廊下に音漏れします。自分の歌声が通りがかった人に聞こえているとなるとちょっと恥ずかしいですよね。

イヤホンやヘッドホンを繋ぐことでそれらが解消されます。

カラオケ本体の設定で、機材保護のためMAX音量を設定できますが、それがイヤホンにも適用されるかまではすみませんがわかりません。

歌の繊細な表現がしやすくなる

大音量かつ入力される音が自分の声だけにできるということは、コンデンサーマイクじゃなくとも繊細な息遣いや細かなテクニックなどがちゃんと聞こえます。表現力の幅が広がりますね。

スピーカー機材の影響を受けない

スピーカーや部屋の広さによって、多少なりとも音に変化があります。滅多に無いですが老朽化の進んだ機材だと音が悪かったり、部屋が狭いとハウリングしやすかったりします。

私が以前入った部屋では、スピーカーを固定するナットが緩んでおり、低音のたびにナットが振動する音が響いていたりもしました。意外と気になります。

最近では換気扇の音がうるさいこともあります。

イヤホンやヘッドホンは直接DAM等のアンプに接続しますので、これら機材や部屋の影響を受けないのもメリットです。

DAMとも録音に近い声が聴ける

DAMやJOYSOUNDの公式機能である録音機能のお話です。

DAMだと「DAMとも」JOYSOUNDだと「うたすき」ですが、録音して後で家で聞いた時に、カラオケで聞いた声となんか違うなーと言うことないですか?

カラオケでは迫力のある歌声だったのに録音では薄っぺらい声になってたりです。

個人的な見解ですが、カラオケでは反響したり雑音が混ざって、声が少し太く聞こえる傾向にあるのではと思っています。

一方、イヤホンやヘッドホンで歌っている最中に聞こえる声は、DAMとも録音した声に近い印象です。

公式の録音機能を多用している方にはとてもお勧めです。

尚、ICレコーダーで録音する場合は部屋に流れる音をそのまま録音するので、通常のカラオケで歌っている時と同じような音で録音できます。

自分の声録音の説明ページトップ画像

カラオケで自分の声を録音する方法!気持ち悪い理由とは

採点機能の誤認識を減らせる

ライブダムスタジアム高得点
(株)第一興商LIVEDAMSTADIUM採点画面

普通にカラオケをしていると、スピーカーから流れる自分の声や、ミュージックまでもマイクで拾ってしまうので、正確に歌っているはずが、たまに音程バーが変なところを感知してしまうときがあります。

最近の採点機能は精度が良いのでほとんどありませんが、これらの懸念も無くすことが出来るので、カラオケ採点スコアラーの方にもおすすめです。

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カラオケにイヤホンやヘッドホンを繋ぐ方法     

ここからは具体的にどのように接続するのか?や、必要な物などご説明していきます。説明はDAMの最新機種であるLIVE DAM Aiについてとなります。

イヤホン,ヘッドホンの接続方法

カラオケで使用するイヤホンやヘッドホンは、携帯や音楽プレーヤーで使用する普通のプラグで問題ありません。

LIVE DAM Ai純正と思われるアンプであれば、接続場所は画像の通りです。

damイヤホン接続場所

たまに、本体は最新機種でもアンプは古いDAM系の物(真黒な奴)を使用している場合もありますが、接続場所はだいたい同じです。

取りあえずここに挿せばすぐにイヤホンやヘッドホンから音が聞こえるはずですのでとても簡単ですよね。特に注意点は無いです。

ただ、コードの長さが1m程度の場合が多いと思いますが、それだとほとんどの場合短くて、カラオケ店設置のソファに座って歌うのは困難です。

このような延長コードがあると便利ですよ。100均でも見たことがあります。

また、参考まで、評価の高いヘッドホンやイヤホンも紹介しておきます。

無線タイプは使えないので有線タイプを選びましょう。

ファーストテイクでも使用されているヘッドホンですね。本気の方はこういったヘッドホンの方が音が良いのと、密閉されているのでより集中できておすすめです。

こちらのイヤホンは評価の数が多いにもかかわらず圧倒的高評価を得ているイヤホンです。コスパがよくおすすめですよ!

音量の操作方法

続いて音量等の調整方法について解説します。

イヤホンやヘッドホンを繋いでカラオケをするなら、スピーカーから流れる音は不要です。

流しててもいいですが、消したい場合はアンプについているマスターボリュームつまみを回してゼロにすればスピーカーの音は消えます。

マスターボリュームをゼロにしてもカラオケ本体のミュージック音量やマイク音量のつまみはそのまま生きてイヤホンに反映されます。

調整方法
・スピーカーの音を消すにはマスター音量ゼロ
・イヤホンの音量調整は専用のつまみ
・ミュージック&マイク&エコー調整はいつも通りのつまみ
マスターボリューム
マスターボリュームつまみ
カラオケイヤホン音量
イヤホンの音量調整つまみ
設定をいじったら帰るときに必ずもとに戻しましょう。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

イヤホンやヘッドホンでカラオケをすることで、様々なメリットがあることが伝わっているとうれしいです。

ヒトカラ専用ではありますが、是非一度お試し頂き、更にカラオケを楽しんで頂けると当ページを書いた甲斐があります!

以上、ましゅーでした!

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